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岩下の新生姜ミュージアム

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【12月2日】真野倫太郎 “Somos lo Máximo”「岩下の新生姜Sing&Playコンテスト第2章グランプリ受賞記念リサイタル」

~『岩下の新生姜の日』制定記念スペシャルライブ~

2017年11月29日(水)イベント

真野倫太郎 “Somos lo Maximo”

開催日時

2017年12月2日(土)
15:00開場、15:30開演
入場・観覧無料
メール予約優先着席

メール予約開始

2017年10月13日(金) 10:00~

会場

岩下の新生姜ミュージアム
住所:栃木県栃木市本町1-25(最寄駅:JR/東武 栃木駅)
アクセス:http://shinshoga-museum.com/about#access
※駐車料金無料
※駐車台数に限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用のうえご来館ください。

メール予約について

入場・観覧は無料です。どなたでもご覧いただけます。
ステージ前にお席を用意しますが、こちらは、開演30分前からメール予約番号順でのご着席となります。
観覧ご希望の方は、ぜひメール予約をご利用ください。

メール予約受付開始 2017年10月13日(金)10:00~

メール予約は、以下の件名・本文で、
event@iwashita.co.jp
までお送りください。
受信後、数日内に、予約受付番号を返信いたします。

【件名】
ライブ予約 ※必ずご記入ください。
【本文】
[1]観覧希望日(例:12月2日)
[2]氏名(ヨミガナ)
[3]電話番号
[4]来場される人数
[5]同行者の氏名・電話番号(お一人で参加の場合は不要)

真野倫太郎 "Somos lo Máximo"

真野倫太郎

真野倫太郎 "Somos lo Máximo"(まのりんたろうソモロマキシモ)は、クリエイティブな才能を集めたパフォーマンス重視のサルサ・ラテンポップスバンドです。

パフォーマー達がそれぞれに培ってきたセンスを集結し、カリブ海の音楽ショーに独特の解釈を加えました。
私たちのショーはラテンに馴染みの薄い日本人でも親しみやすく、それでいてラテンのパッションを失わないように料理されています。

キューバのキャバレーショーを基調とした唄と踊り
フレッシュでダンサブルなリズム
パワーに溢れるホーンセクション

ようこそ、真野倫太郎 "Somos lo Máximo"の世界へ。
いままで貴方が見てきた「バンドのライブ」の既成概念を壊す、きっと素敵な、新しい発見があるはずです。
貴方も、日常を忘れて私たちのショーの世界を覗いてみませんか?

真野倫太郎ソモロマキシモメンバー(男5女7)
真野倫太郎(唄と踊り)
ユキーラ(唄と踊り)
naomi(唄と踊り)
mutsumi(フルート)
上村崇之(トランペット)
田中龍二(トランペット)
イワン(トロンボーンと唄)
吉羽一星(ドラティン)
ケーボー(コンガ)
やまだゆきみ(ギロ)
アヤノオオクボ(電器ベース)
渚まいこ(電器ピヤノ)

真野倫太郎ソモロマキシモのスペシャルライブ開催に寄せて

岩下食品株式会社
代表取締役社長 岩下和了

私達は「♫岩下の新生姜」という2小節のジングルを、自由にアレンジして、様々な形で歌ったり演奏して楽しんでいただこうという「岩下の新生姜Sing&Playコンテスト」を既に3回、開催しています。毎回、応募作品は力作が並ぶのですが、本年春に募集した第2回のコンテストで、満場一致でグランプリに輝いたのは、真野倫太郎さん率いるソモロマキシモの「Iwasita(イワシータ)」というサルサ・ナンバーでした。

マイナーコードのジングルを活かした哀愁のメロディと熱気溢れる演奏は、私の持っているサルサという音楽のイメージにぴったりでした。サルサ。それは、旋律や管楽器のアンサンブルの美しさに瞳を潤ませながら、クラーベのリズムに腰を熱く振らせる、生の歓びの音楽。

実は、私は、二十代のはじめに、サルサ音楽にハマっていた時期があります。一番好きだったのは、ウィリー・コローン。彼の周辺にいた名人たちの音盤も沢山聴きました。ルーベン・ブラデス、エクトル・ラボー、セリア・クルースなどなど。そう、ファニア・レコードを中心とするニューヨーク・サルサの面々です。今でも胸を熱くする名演が溢れていました。

真野さん達は、そういう本格的なサルサのオルケスタです!しかも、一度、訪ねたライブでは、ショーマンシップに溢れたステージでした。私は、宇都宮市の「Miya de SALSA」というイベントで、彼らの演奏を見たのですが、熱のどんどん上がる演奏に、お客さんも大盛り上がりで、サルサ・ダンスが尽きることがなかった。聴く一方で踊ったことのない私まで、気がつけば、ダンスの輪に入って、汗をかいていました。

フロントに立つ、真野さん。そして、女性コーラスお二人が熱い。真野さんとしては、松本伊代さんのデビュー当時に伊代ちゃんの両脇を固めたキャプテン(デビル・ガールズ)を意識しているそうです。笑。そう、ユーモアも溢れたステージなのです!

きっと岩下の新生姜ミュージアムのお客様にも楽しんで頂けると思い、ご出演をお願いしました。「岩下の新生姜Sing&Playコンテスト第2章グランプリ受賞記念リサイタル」として、快諾頂きました。

当日は、椅子席も用意しますが、せっかくの機会、岩下の新生姜ミュージアムをダンスフロアにしたいです。素晴らしい演奏を聴かせて下さるメンバーと共に、サルサという音楽の楽しさに、ぜひ、触れて下さい。そして、サルサに興味が出たら、私がいっぱい名盤を紹介いたします!笑。

ご一緒に、楽しみましょう!

Iwasita(イワシータ)_真野倫太郎 "Somos lo Máximo"

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