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岩下の新生姜ミュージアム

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【8月11日】レ・ロマネスク リサイタル 2017夏
~ミュゼ・ド・ジャンジャンブル・ヌーヴォーのレ・ロマネスク~

2017年6月12日(月)イベント

開催日時

2017年8月11日(金・祝)
15:00開場、15:30開演
入場・観覧無料
メール予約優先着席

観覧無料!でも、スペシャルライブです!

メール予約開始

2017年6月14日(水)10:00~

会場

岩下の新生姜ミュージアム
住所:栃木県栃木市本町1-25(最寄駅:JR/東武 栃木駅)
アクセス:http://shinshoga-museum.com/about#access
※駐車料金無料
※駐車台数に限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用のうえご来館ください。

出演

レ・ロマネスク : TOBI & MIYA
ピアノ : 鶴来正基
ドラム : yoshie*
ギター : 奥野武範

メール予約について

※メール予約【着席分】は定員になりましたので、締め切らせていただきます。

入場・観覧は無料です。どなたでもご覧いただけます。
ステージ前にお席を用意しますが、こちらは、開演30分前からメール予約番号順でのご着席となります。
観覧ご希望の方は、ぜひメール予約をご利用ください。

なお、当日は一般開館日ですので、一般のお客様とともにイベントの様子をお立見にてご覧いただくことは可能です。着席メール予約に入れなかった方で観覧ご希望の方がいらっしゃいましたら、離れてお立見でよろしければ優先入場いただけるよう、引き続きメール申し込みで整理番号をお返しします。(イベント・ライブはやや見づらいことをご了承ください。)

メール予約は、以下の件名・本文で、
event@iwashita.co.jp
までお送りください。
受信後、数日内に、予約受付番号を返信いたします。
※メール予約受付開始 2017年6月14日(水)10:00~

件名: ライブ予約
本文: [1]観覧希望日(例:8月11日)
    [2]氏名(ヨミガナ)
    [3]電話番号
    [4]来場される人数
    [5]同行者の氏名・電話番号(お一人での参加の場合は不要)

レ・ロマネスク

ボーカルのTOBI(トビー)とコーラス・ギター・ポンポンのMIYA(ミーヤ)により、フランスのパリで結成。2008年春夏パリコレでのライブをきっかけに世界12カ国50都市以上で公演。2011年フジロックフェスティバル出演を機に帰国。NHK Eテレ『お伝と伝じろう』のメインキャストに抜擢され、「祝っていた」を皮切りに日本語シングル3枚リリース、扶桑社から公式ファンブック出版。キャッチーな楽曲でファンを増やすばかりでなく、オリジナルアプリで完全無音コンサートを開催するなど、一風変わった新たな試みにも積極的に挑戦している。

▼レ・ロマネスク公式サイト
http://06ma9.com/

レ・ロマネスクのスペシャルライブ開催に寄せて

岩下食品株式会社
代表取締役社長 岩下和了

フランスで一番有名な日本人。レ・ロマネスクを、いよいよ岩下の新生姜ミュージアムのステージにお招きします。バンドセットでのフリーコンサートをたっぷりお届けします!

かつて活動の拠点としておられたフランスでは、「アナタが知る日本の有名人は?」という問いに、宮崎駿北野武黒澤明に続いてランクインするほどの大人気を誇るレ・ロマネスク

(【動画あり】フランスで「宮崎駿」「北野武」などに次いで有名な日本人『レ・ロマネスク』がアツい! 林家ぺー・パー子級の強烈キャラに注目せよ!!  http://rocketnews24.com/2016/12/12/835275/ )

私がはじめて知ったのは、岩下の新生姜ペンライトをご提供したアーバンギャルド主催の2015年の鬱フェスにご出演されたときでした。残念ながらこのフェスに私は出かけることができなかったのですが、程なく、家族から声がかかります。「パパ。レ・ロマネスク、知ってる?」いつの間にか、私の家族が大ファンになっていたのです。Twitterで相互フォローさせて頂いていると伝えたところ、尊敬と羨望の入り混じった視線が刺さりました。NHK Eテレの『お伝と伝じろう』等でロマネスクを知り、YouTubeで痛快なPVを見まくって、ロマネスク沼に堕ちたようです。

その後、ワンマンライブに家族で出かけました。会場には小さなお子様連れも多く見られ、ピンクの妖精ふたりの振りに合わせ、会場が一体となって、笑顔で踊り狂っていました。彼らの音像は、エレクトロ・ディスコ調の曲が多いのです。それも、ジョルジオ・モロダーを意識していると仰る。今どきです!そういう70s後半の空気が微妙に漂いつつ、珍奇な歌詞、楽しい振付、目にも鮮やかなピンクのふたりのモンスター、大道芸の歴史が凝縮されているようないないような。そんな空間で、家族と手振りを激しく合わせる人生の瞬間が来るなんて、想像もしませんでした。私もこういう変わり者ですので、家族とは、興味の対象に断絶があるんですよ(笑)。なのに、そういう小さなこだわりなんて吹き飛ばしてしまうパワーが、レ・ロマネスクにはあるんです!もう一緒に騒ぐしかない。それがカッコいいと素直に思えてしまう。自分に酔える。実に痛快で、心と身体が、ぶちアガるような体験となりました。それは、なんとも珍しいピンクの生き物に、魔法をかけられたような時間でした。…これはたのしい。やばい。これは、もうぜひ岩下の新生姜ミュージアムで、私達のピンクの空間でライブをしてほしい!一般のお客様も巻き込んで、フリーライブで!と、熱烈オファーをしたところ、バンドセットでのフルサイズのライブで応えてくださることになりました。

今はまだ知る人ぞ知るという感じのレ・ロマネスクですが、ここ日本でも「超有名人」の仲間入りをする日は近いです。メチャメチャ面白いです!もちろん、新生姜ペンライトも貸し出しますよ!(笑)。

どうぞお見逃しなく!

(フリーライブですが、座席には限りがあります。現在150席の予定です。今後増やす可能性もありますので、整理番号をメール予約で押さえていただくことをお薦めいたします。)

祝っていた / レ・ロマネスク

お問い合わせ(取材申し込み)

本件に関するお問い合わせや取材のお申し込みは、お問い合わせフォームからご連絡ください。

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