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岩下の新生姜ミュージアム

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【11月12日】畑中葉子

~岩下の新生姜ミュージアム 2016秋のスペシャル・ライブ~

2016年11月5日(土)イベント

開催日時

2016年11月12日(土)
開場 15:00 / 開演 15:30 / 入場・観覧無料

メール予約開始

2016年8月7日(日)10:00~
メール予約優先入場 ※椅子席あり

会場

岩下の新生姜ミュージアム(旧称「岩下記念館」)
住所:栃木県栃木市本町1-25(最寄駅:JR/東武 栃木駅)
※駐車台数に限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用のうえご来館ください。

メール予約について

入場・観覧は無料です。どなたでもご覧いただけます。
ステージ前にお席を用意しますが、 こちらは、開演30分前から メール予約番号順でのご着席となります。
観覧ご希望の方は、ぜひメール予約をご利用ください。

メール予約は、以下の件名・本文で、 event@iwashita.co.jp までお送りください。
受信後、数日内に、予約受付番号を返信いたします。
※メール予約受付開始 8月7日(日)10:00~

【件名】
ライブ予約

【本文】
[1]観覧希望日(例:11月12日)
[2]氏名(ヨミガナ)
[3]電話番号
[4]来場される人数
[5]同行者の氏名・電話番号(お一人での参加の場合は不要)

畑中葉子

生年月日:1959年4月21日
出身地:東京都八丈島
1978年1月10日ビクターより「カナダからの手紙」恩師・平尾昌晃氏とのデュエットでデビュー。
同年の第29回NHK紅白歌合戦に出場。
各賞多数受賞。

1979年1月25日 ソロデビュー
1979年5月 結婚
1980年1月 離婚
1991年1月 再婚 主婦に専念
2010年1月 太田プロダクションに所属、完全復帰
2013年9月 本人企画制作ライブ開始
2014年6月 ビクターミュージックアーツへ移籍
2015年6月 フリー

【デュエット】
1978/01/10 カナダからの手紙/揺れる二人
1978/04/25 エーゲ海の旅/恋ごころ
1978/07/25 サンフランシスコ行き/赤いレインコート
1978/10/25 ヨーロッパでさよなら/東京ラブ・ストーリー

【アルバム】
1978/03/25 カナダからの手紙(平尾昌晃&畑中葉子)
1978/10/25 サンフランシスコ物語(平尾昌晃&畑中葉子)

【ソロ】
1979/04/25 ロミオ&ジュリエット'79/銀のイニシャル
1980/08/21 後から前から/夢まくら
1981/02/05 もっと動いて/テキーラ
1981/10/21 ダスターシュート・ベイビー/癖になりそう…
1982/04/05 丸の内ストーリー(セリフ:ビートたけし)/左手で愛して
1983/08/05 愛はMUSIC(フラッシュ・ダンス)/Solitude
1985/07/21 夢人同志/葉子&ナタリ(いいちこCMソング)

【ソロアルバム】
1981/05/21 白日夢
1982/02/05 メタモルフォーゼ
1982/09/05 強行突破
1983/02/21 香艶的夜總会(ロマンティックナイトクラブ)

【CD】
2006/09/16 天使/冬色のネトル(ライブ限定販売自主制作CD“やっと会えたね”)
2007/09/21 畑中葉子 ゴールデン☆ベスト
2014/08/20 後から前からBOX(ソロアルバム4枚組)
2014/09/17 平尾昌晃&畑中葉子 ゴールデン☆ベスト
2015/04/22 畑中葉子ゴールデン☆ベスト(SHM)
2016/05/11 GET BACK YOKO!!(昭和歌謡9曲・後から前から(新録音)アルバム)

【映画】
愛の白昼夢(1980年)、後から前から(1980年)、ダンプ渡り鳥(1981年)、モアセクシー・獣のようにもう一度(1981年)、セクシーぷりん・癖になりそう(1981年)、この子の七つのお祝いに(1982年)、ふしぎな國・日本(1983年)、徳川の女帝 大奥(1988年)、青いソラ白い雲(2012年)、インターミッション(2013年)、ノー・ヴォイス(2014年)、貌斬り(2016年12月公開予定)

http://www.hatanakayoko.com/

畑中葉子さんのスペシャル・ライブ開催に寄せて

岩下食品株式会社
代表取締役社長 岩下和了

岩下の新生姜ミュージアムに畑中葉子さんが登場します!

皆さんもご存知の通り、畑中葉子さんは、恩師である平尾昌晃さんとのデュオでのデビュー曲「カナダからの手紙」を大ヒットさせ、日本中で知らないひとがいない存在となりました。昔のヒット曲は、今のヒット曲とは違います。誰もが知っている。歌える。世代を超えた、当時のスターです。その後、様々な経験を重ねられ、歌手として、またひとりの女性として、輝いてこられた葉子さん。しばらくの間、子育てに専念され、歌手活動を休止されていました。再び歌うことへの情熱を静かに燃やしていた頃、私は葉子さんとTwitterで出会います。

そもそもは、八丈島在住の女性が、ヅケにしたメダイの刺し身に岩下の新生姜を挟み込んで仕上げた見事な「島寿司」の写真を、私がTwitterで見つけたことがきっかけでした。『We Love 岩下の新生姜』という新生姜ファンブックにも転載させて頂いた、実に美味しそうなお寿司でした。新生姜談義で盛り上がり、あとから知ったのですが、なんとその方が、畑中葉子さんのお姉さまでした。

葉子さんも、新生姜を召し上がってくださっていることがわかり、Twitter上でのことですが、親しくさせて頂いていました。ある日、たまたまムーンライダーズの鈴木慶一さんがPANTAさんや、エンケンこと遠藤賢司さん達とカラオケを歌うという、あまり想像もつかないシチュエーションの話題がネットを賑わせました。そのとき、遠藤賢司さんが、畑中葉子さんの「後から前から」を歌われたということを知り、ほっこりしながら、葉子さんが知ったら喜ぶだろうと、その情報をお伝えしたのです。

すると、想像していた以上に感激されて、エンケンさんに御礼を言いたいとのことだったので、せっかくなので、エンケンさんのライブにご一緒しましょうとお誘いしました。渋谷BYG。私の人生の師匠とも言えるエンケンさんは、どのライブもそうですが、その日も、命がけのような凄い気迫の歌と演奏を聴かせてくださいました。その打ち上げで、葉子さんとエンケンさんの距離がぐっと近づいて、そして、エンケンさんのまわりにいらっしゃる素晴らしい音楽関係者の方々が、葉子さんの再び歌いたいという気持ちに、力になろうとしてくださったのです。あの日のライブ、エンケンさんは、最後、興味本位の一見さんなら顔をしかめるような、轟音のフィードバックノイズを、耳をつんざくばかりに聴かせたのに、葉子さんは、はじめて見るエンケンさんの世界に、ただただ感動されていたのが印象的でした。うれしく思いました。

そこから葉子さんの、とりわけ自身のスキャンダラスな出来事と関わりの深い名曲「後から前から」を大切にした、活動が熱を帯びます。かつてのソロアルバムの初CD化を含む復刻CDボックス「後から前からBOX」の発売。話題を呼んだ「後から前からTシャツ」のイベント等々。それは、「後から前から」は、あのエンケンさんが愛してくださった曲だという思いが、大きな勇気を彼女に与えたのではないかと、私は想像しています。

そして、いよいよ、新録フル・アルバムとしては、なんと33年ぶりの新作『GET BACK YOKO!!』が、今年5月に発売となったのでした。昭和の女性歌手を中心とする名曲群のカバー集であり、ヤン富田さんのプロデュースで新録音した「後から前から」を含みます。お色気歌謡集とも言える選曲なのに、葉子さんの歌には、清純・清楚な佇まいがあると感じました。だからこそのお色気に、私達は衝撃を受けてきたのでしょう。改めて、なんて素敵な歌手でいらっしゃることだろうと感動を覚えました。

そのレコーディングには、ヒックスヴィルやウルフルズのメンバーを含む豪華メンバーが顔を揃えました。そのときの録音メンバーでの、はじめてのライブが、岩下の新生姜ミュージアムで行われるのです!(東京でも、このメンバーでのライブは行ったことが一度もありません。)

思えば、岩下の新生姜ミュージアムがオープンした2015年6月20日。まだ大きな話題にはなっていなかったミュージアムです。しかし、花束を届けに、わざわざ葉子さんが駆けつけてくださったこと、今も思い出されます。感激いたしました。

葉子さんの「縁」を大切にする姿勢は、2016年12月に発売される新作アルバム『畑中階段』にも現れているように思います。つい先日、四谷アウトブレイクというライブハウスで、非常階段のJOJO広重さんと共演されたことがきっかけで、あっという間に、非常階段とのコラボが決まり、アルバムまで出来上がっています。復帰第二作にして、ノイズ・ミュージックとの共演とは、懐の深さに驚かされました。(渋さ知らズのゲストで歌われたときの葉子さんも見事でした!)

いい人は、いい歌を歌う。誰もが知っている、ベテラン歌手でもあるにもかかわらず、ピュアな気持ちの伝わってくる、畑中葉子さん。ライブは、幸せな気持ちになること請け合いです!

懐かしい昭和の名曲群や、知る人ぞ知る、豪華作家陣による、畑中葉子さんのオリジナル曲を、素晴らしいバンドセットで。みなさまとご一緒に、たのしい時間を過ごせたらと願っています。滅多にない特別なライブです。どうかお見逃しなく!

★畑中葉子スペシャルバンド・メンバー
Gt.中森泰弘(ヒックスヴィル、ましまろ)
Ba.伊藤健太 (ex.ゲントウキ)
Dr.サンコンJr.(ウルフルズ)
Key.冨田謙 (ex. Small Circle of Friends)

…凄いメンバーです!!!

お問い合わせ(取材申し込み)

本件に関するお問合せや取材のお申し込みは
museum@iwashita.co.jp
までメールにてお願いいたします。
担当:小池(企画開発部)・野木(新生姜ミュージアム)
※必ず件名とご連絡先の記載をお願いいたします。

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