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岩下の新生姜ミュージアム

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【9月25日】しずくだうみ presents Vol.1(しずくだうみ/butaji/GOMESS)~岩下の新生姜ミュージアム 2016秋のスペシャル・ライブ~

2016年9月20日(火)イベント

開催日時

2016年9月25日(日)
開場 15:00 / 開演 15:30 / 入場・観覧無料

メール予約開始

2016年8月7日(日)10:00~
メール予約優先入場 ※椅子席あり

会場

岩下の新生姜ミュージアム(旧称「岩下記念館」)
住所:栃木県栃木市本町1-25(最寄駅:JR/東武 栃木駅)
※駐車台数に限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用のうえご来館ください。

ライブ香盤

15:30 GOMESS
16:20 butaji
17:10しずくだうみ

メール予約について

入場・観覧は無料です。どなたでもご覧いただけます。
ステージ前にお席を用意しますが、こちらは、開演30分前から
メール予約番号順でのご着席となります。
観覧ご希望の方は、ぜひメール予約をご利用ください。

メール予約は、以下の件名・本文で、 event@iwashita.co.jp までお送りください。
受信後、数日内に、予約受付番号を返信いたします。
※メール予約受付開始 8月7日(日)10:00~

【件名】
ライブ予約

【本文】
[1]観覧希望日(例:9月25日)
[2]氏名(ヨミガナ)
[3]電話番号
[4]来場される人数
[5]同行者の氏名・電話番号(お一人での参加の場合は不要)

しずくだうみ

闇ポップシンガーソングライターを名乗っているひと。暗いようで暗すぎない曲を歌っていると本人は思っている。これについては賛否両論あるようである。これまでに3枚のミニアルバムを発表。フルアルバムを製作して発売に向けて準備中。

http://szkduminfo.tumblr.com

butaji

藤原幹によるソロユニット"butaji"は都内を中心に活動しているシンガーソングライター。独特の歌声を生かし、弾き語りの他にエレクトロなサウンドの楽曲などを発表している。
これまでにBandcampでEP『­四季』や自主盤『シティーボーイ☆』、全国流通アルバム『アウトサイド』をリリースした。

http://butaji.bandcamp.com

GOMESS

1994年、静岡県生まれのラッパー。2012年開催第2回「BAZOOKA!!! 高校生RAP選手権」に出場し、準優勝を果たす。
人の心を捉える言葉を選ぶスピード感は他の追随を許さない。2014年ファーストアルバム「あい」を、2015年にはセカンドアルバム「し」を発表。その他にも多くのミュージシャンとコラボレーションした楽曲を発表するなど、活動の幅を広げている。

https://twitter.com/gomessthealien

しずくだうみpresents Vol.1
(ご出演:しずくだうみ/butaji/GOMESS)
開催に寄せて

岩下食品株式会社
代表取締役社長 岩下和了

岩下の新生姜ミュージアム初の対バン・イベントの開催です。しずくだうみさんに出演者の人選をお願いし、声をかけていただきました。butajiさんとGOMESSさん。はじめて知りましたが、音源がいずれも素晴らしく、しずくださんに感謝しています。

しずくだうみさんは、キーボード弾き語りのライブを中心とされるシンガーソングライターです。一度、ムーンライダーズの岡田徹さん率いるCTO LAB.のライブでの対バンで弾き語りを聴かせていただきましたが、美しいメロディと透き通った歌声が印象的でした。CDでは、吉田仁郎さんのアレンジで、80年代ニューウェイブ的な浮遊感漂うサウンドが見事です。アイドル・プロデューサーとしても活躍されていますが、今回のライブの人選のセンス、素晴らしいと思います!新生姜色のグランドピアノで、どんな演奏を聴かせて頂けるかたのしみにしています。

シンガーソングライターのbutajiさん。P-ヴァインからのアルバム『アウトサイド』、入江陽さんとの『探偵物語』を聴かせて頂きましたが、いずれも素晴らしい音像と歌です。フォーキーからエレクトロまで一言で語り尽くせない様々な音像を提示しつつ、歌が響いてきます。音選びの抜群のセンス。私は、今回のご縁ではじめて知ったのですが、BECKの登場時を彷彿とするとの評もあり、才能、音楽のスケールの大きさを感じた私としても溜飲を下げました。どんなライブになるのか、本当に楽しみです。

ラッパーのGOMESSさん。ラップというよりポエトリー・リーディングに近いような、溢れる言葉の連なりが見事です。そして、独特です。アルバム『あい』『し』『情景-前編』を聴かせて頂きましたが、トラックも実にかっこいい。内省的で、文字通りの意味で「生きる為」に歌っておられるような、身を切り刻むようなあまりに切実な言葉が胸に来ます。背負っておられるテーマには生の苦悩が満ちているのに、美しさの中に身を委ねられるのは、優れた音楽家たる所以と思います。朝倉さやさんへの客演『River Boat Song』も見事でした。きっと今回のライブをご覧になってファンになられる方が大勢産まれると思います。

それぞれのライブは40分ほどの予定です。ぜひ、新しい世界に、岩下の新生姜ミュージアムで、私といっしょに触れてみてください。どうぞおたのしみに!

お問い合わせ(取材申し込み)

本件に関するお問合せや取材のお申し込みは
museum@iwashita.co.jp
までメールにてお願いいたします。
担当:小池(企画開発部)・野木(新生姜ミュージアム)
※必ず件名とご連絡先の記載をお願いいたします。

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