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岩下の新生姜ミュージアム

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【6月20日】柴草玲 オープン記念フリーライブ

~岩下の新生姜ミュージアム 開館記念スペシャル・ライブ~

2015年6月20日(土)イベント

開催日時

2015年6月20日(土)
開場 17:30 開演 18:30 / 入場無料

メール予約開始

メール予約優先入場 ※メール予約受付は終了いたしました

会場

岩下の新生姜ミュージアム(旧称「岩下記念館」)
住所:栃木県栃木市本町1-25(最寄駅:JR/東武 栃木駅)

メール予約について

入場は無料ですが、事前にメール予約を頂いた方からの整理番号順で優先入場となります。
観覧をご希望の方はmuseum@iwashita.co.jpまで、件名に「柴草玲ライブ希望」、本文に[1]氏名、[2]お電話番号、
[3]来場される人数、[4]同行者の氏名・電話番号(お一人での参加の場合は不要)を記載のうえ、お申込みください。
受付次第、折り返しメールにて整理番号を返信いたします。
※メール予約受付は終了いたしました。

柴草 玲

シンガー・ソングライター。1992年、サルサバンド「チカブーン」に参加、作曲とキーボードを担当。95年にバンド脱退後、キーボーディストとして活動の傍ら、他アーティストへの楽曲提供も行う。Cocco「強く儚い者たち」「樹海の糸」、松田聖子「エメラルド海岸」、NHKみんなのうた「ヒナのうた」、NHKおかあさんといっしょ「ながぐっちゃん」などの作曲者としても知られる。
99年頃から自らも歌い始め、2001年に自主制作盤『遺伝子』を発表後、デビュー・アルバム『あじさい』を発表。以来、『レクイエム』(02年)、『うつせみソナタ』(03年)、『会話』(04年)、『小唄婦人』(06年)、『さげまんのタンゴ』(10年)を発表。
ピアノ弾き語りによるライブを中心に、独自の音楽活動を続けている。また、映画女優としての主演作品に「マドモアゼル・オードレイ」(05年)、「不惑のアダージョ」(09年)がある。

公式サイト(ブログ):柴草玲(しばくされい) Tango de SA-GE-MA-N.

柴草玲さんのスペシャル・ライブ開催に寄せて

岩下食品株式会社
代表取締役社長 岩下和了

記念すべき「岩下の新生姜ミュージアム」のグランドオープン初日。ステージに設置した新生姜色(パールピンク)のグランドピアノを最初に演奏していただく方として、柴草玲さんにご出演をお願いしました。

柴草玲さんは、本年3月に終了したばかりのRADIOBERRYの弊社提供番組「柴草玲のイヌラジ」で、長期に渡ってパーソナリティをつとめていただきました。また、本年4月の「岩下の新生姜presents 春ベリーライブ2015」でもトップバッターを飾って頂くなど、弊社とは縁の深い方です。そして「知る人ぞ知る」という表現がしっくり来る、素晴らしいミュージシャンです。

柴草玲さんのライブを初めて見せて頂いたのは、2006年3月3日、荻窪のライブハウスでした。この日の衝撃は、今でも忘れることが出来ません。シリアスな美しい歌はヒリヒリするような切れ味で胸を刺す一方で、即興性を携えたコミカルな歌は破壊力に満ちていました。いずれも自らのあらゆる面をさらけ出すような私小説的な歌世界なのですが、音楽として、またエンターテインメントとしても、非常に魅力的でした。驚くべき才能が埋もれているものだと、度肝を抜かれたのです。

長く愛されているCoccoの大ヒット曲群を作曲されたことからもお分かり頂けるように、音楽家として素晴らしい才能をお持ちです。それも、非常に個性的で、他に似た人を思い浮かべることが出来ません。シンガー・ソングライターとしての知名度は決して高いとは言えません。でも、だからこそ「岩下の新生姜ミュージアム」のオープンの日に相応しいと、私は感じました。

岩下の新生姜もまた、「漬物」というカテゴリーの中では、トップランクに今も位置づけられている商品です。しかし、今、スーパーの漬物コーナーに立ち寄られる方の人数自体が、極端に減少を続けています。そうなると、売場に並んでいても、埋もれているのと同じことです。

決して目立ちはしなくとも、本物であるような。そんな存在にスポットを当て、育てていくのが新生姜ミュージアムの開館目的のひとつです。

柴草玲さんのステージをご覧になれば、「自由」であろうとすることの喜びとそのための捨て身の「覚悟」とが、強く印象に残ることと思います。

私達もまた、当ミュージアムのコンテンツを出来るだけ「自由」でハジケたものにしようと準備を重ねてきました。捨て身の「覚悟」を決めて。来館される皆様に、ただ喜んでいただく為に。

同じ思いです。

どうぞ柴草玲さんの「岩下の新生姜ミュージアム」オープン日のライブをお楽しみください。

お問い合わせ(取材申し込み)

本件に関するお問合せや取材のお申し込みは
museum@iwashita.co.jp
までメールにてお願いいたします。
担当:小池(企画開発部)・野木(新生姜ミュージアム)
※必ず件名とご連絡先の記載をお願いいたします。

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